Takamori.com選手は2008年スーパー耐久シリーズ、シビック ワンメイク(東日本シリーズ)にフル参戦します。応援宜しくお願いします。

■スーパー耐久シリーズ

スーパー耐久シリーズは、アジア最大の本格的な耐久レースシリーズです。

スーパー耐久はバトルが豊富



■レースシリーズ
 2008年シーズンは、『シリーズ全7戦』+『オールスター』+『スペシャルステージ』という構成になっています。
 第4戦には、日本が海外に誇る最大の国際イベント “十勝24時間レース” も行われます。

■ シリーズ7戦

第1戦 4月 26〜27日 スーパー耐久・鈴鹿500km 鈴鹿サーキット
第2戦 5月 17〜18日 ハイランドスーパー耐久レース 仙台ハイランド
第3戦 6月 14〜15日 スーパーTEC 富士スピードウェイ
第4戦 7月 19〜21日 第15回 十勝24時間レース 十勝スピードウェイ
第5戦 9月 06〜07日 スーパー耐久岡山500kmレース 岡山国際サーキット
第6戦 11月 01〜02日 SUGOスーパー耐久レース スポーツランドSUGO
第7戦 11月 15日 もてぎスーパー耐久500km ツインリンクもてぎ

 ※オールスター戦は、10月03日(土)〜05日(月)韓国テベック・レーシングパーク で開催。
 ※スペシャルステージは、11月16日(日)ツインリンクもてぎ:スーパースピードウェイ(オーバルコース) で開催。



■参加チーム
参加チームも多種多彩で、地元の腕自慢チームからメーカーサポートを受けた 耐久のプロと呼べるチームまでが、渾然一体となり熱いバトルを繰り広げ、F1 さながらのピット戦術も見所の一つになっております。 また、サーキットまで足を運ばなくても、ケーブルテレビ等のスポーツ番組で中継 されており、2008年もGAORA Sportsで「スーパー耐久シリーズ」<http://www.gaora.co.jp/motor/s-taikyu/>で全7戦がオンエア される予定です。 レースの詳細は、インターネット「スーパー耐久オフィシャルサイト」<http://www.so-net.ne.jp/s-taikyu/>で ご覧いただけます。



■S耐の歴史
S耐のそもそものルーツは1991年にスタートした『N1耐久ラウンドシリーズ』です。しかし、N1規格の車両では耐久レースという過酷な条件に対応しきれないと判断したスーパー耐久協会が、新しいレギュレーションのもとに、N1を超えたN1レース:『スーパーN1耐久シリーズ』を発足させました。

また、1997年からは、エアロパーツの導入が決定され、N1規定には収まることができず、独自の耐久規則へと進化し現在の『スーパー耐久シリーズ』が誕生したのです。

S耐では年間5千台以上生産された4座席以上のJAF公認車両を使用し、エンジンの改造はほとんど認められず、足回りの強化や安全対策の改造にとどめられています。



■参加車両
 参加車両は排気量によって4つのクラスに分かれています。

  【STクラス1】エンジン排気量3501cc以上が争うスーパー耐久シリーズのトップクラス。
    日産『フェアレディZ』(Z33)が1台、ポルシェ『911 GT3』が2台、BMW『Z4Mクーペ』が2台がエントリー。

  【STクラス2】2001 - 3500ccまで排気量の4WD車。
    年間シーズンエントリは、三菱『ランサーエボリューション』のみだが、スポット参戦でスバルインプレッサも登場。
    ランエボIXvsランエボ]の闘いが見もの。

  【STクラス2】2001 - 3500ccまで排気量の2WD車。
    マツダ『RX-7』(FD)、ホンダ『NSX』、BMW『M3』、そしてフェアレディZ(Z33)と4車種が参戦。

  【STクラス4】排気量2000cc以下の車両。
    インテグラvsシビックの闘いが熱いです。



■改造範囲
 参戦車両は市販車のオリジナリティを重視したエアロパーツの装着が認められており、基本的には街中を走っている車
 (市販車)の基本レイアウトを重視しており、身近な市販車を『ファインチューニング』したマシンで行われます。

 エンジン・・・
 ・基本的にノーマル:排気量の変更はもちろん、エンジン形式の変更も禁止。
  吸気ボックスからエンジンまでの吸気パーツ、およびエンジン直後のエキゾーストパイプは、純正品に最低限の加工を
  行ったものしか使用できず、スロットル径の変更も認められていない。

 サスペンション・・・
 ・ダンパー、スプリング、スタビライザー及びブッシュ類の変更のみ等。
  当初の形式と異なる形式のサスペンションは認められずmアーム類も元となる車両から変更できない。

 車体・・・
 ・スリックタイヤを使用するため、車体自体のスポット増しは認められる。
 ・ロールゲージ、給油口、無線機器などを取り付けるために必要な最低限の加工以外は全て禁止。
 ・エアロパーツの使用は認められているが、市販品に限られ、特注品や「著しく高価なもの」は禁止されている。



■レース距離

 ・レース距離500キロメートル、ないし規定時間(3時間、4時間ないし24時間) での周回数によるレースとなる。
  ※スーパー耐久の標準的な『500km』レースのレース時間は、通常3〜4時間で行われ、F1やSUPER-GTの
    レース時間(2〜3時間)と比べても、かなりの長時間である事が分る。

 ・ドライバーは、2名ないし3名(一部大会は最大4名)で、 最低2回のピットストップが義務づけられている。

スーパー耐久の表彰台
スーパー耐久 ST4クラスの表彰台(第2戦 仙台ハイランド)

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